【医師監修】美白ケアで色白肌に!

「シミやくすみ、そばかすといった肌悩みを解決したい」
「日焼けをしやすく、どうにか美白したい」
「今よりとにかく白く可愛くなりたい」

など美白に憧れる気持ちは人それぞれ・・・。

シミやくすみのない白く透明な肌は、誰しもなりたいと願うものですよね。

この記事では、皮膚科医経験もある美容外科医の鈴木先生に監修していただき、美白になるための3つのアプローチ方を順番に解説していきます。
美白への効果的なアプローチを知って、透明感ある肌に近づいていきましょう!

専門家の方に記事を監修して頂きました
美容外科医・鈴木桂介先生
美容外科医・鈴木佳介先生
皮膚科医としてのご経験もある美容外科の先生。
若返りを叶えたい多くの患者様ひとりひとりに寄り添い、日々カウンセリングや治療を行っている。
この記事では、「美白ケアの方法」「美白有効成分」について監修。
【主な経歴】
・順天堂大学練馬病院 小児科・皮膚科・外科・麻酔科
・都立大塚病院 小児科
・大手美容クリニック 川越院 院長
・東京中央美容外科(TCB)
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美白になるための3つのアプローチ方法

美白になるための3つのアプローチ

透明感ある美肌に近づくためのアプローチ方法は、

①美白スキンケアをする
②生活習慣を見直してインナーケアをする
③美容クリニックの治療を受ける

の3つに大きく分けられます。

①美白スキンケア②インナーケアは、毎日コツコツ重ねることで、少しずつ透明感ある美肌に近づけてくれます。シミやくすみができにくい肌を作るための「予防」としての効果もとても大きいので、美白を目指している方は、まずこの2つから取り入れるようにしましょう。

そのうえで、濃くなってしまったシミがある方や、とにかく早く治したい肌悩みがある方は、③美容クリニックでの治療も視野に入れてケアしていけると良いでしょう。

ここからは、それぞれの要素における重要なポイントを解説していきます!

美白ケア① 毎日コツコツと!美白のための効果的な【スキンケア】

美白にはスキンケアが大切

美白の大敵であるシミやくすみを防ぐためには、毎日のスキンケアがとても大切になってきます。効果的なスキンケアをして、シミやくすみ、日焼けのしにくい肌をめざしていきましょう。

ポイント1.日焼けどめを毎日必ずつける

透明感ある美しい肌を手にいれるためには、毎日の紫外線ケアがとても重要です。紫外線を浴びると、シミやそばかすの原因となるメラニン色素が活性化してしまうので、紫外線を防ぐことは美白のために一番に取り組むべきことになります。紫外線は夏だけでなく冬にも降り注いでるので、冬でも日焼けどめを使うことを心がけましょう。

監修|鈴木先生のアドバイス
美容外科医・鈴木先生
肌が老化してしまう原因の8割は、紫外線の「光老化」と言われています。日焼けどめは、顔であれば真珠2つ分をムラなく伸ばし、2~3時間おきに塗り直すのが理想です。また、日焼けどめ効果のある下地やファンデーションを使ったり、飲む日焼けどめを合わせて使用したりするとより効果を期待できます。基本的にマスクには日焼け予防効果はないので、マスクをしていたとしても油断しないようにしましょう。

ポイント2.美白有効成分の配合された化粧品を選ぶ

美白ケアに特化した化粧品を選ぶときは、「美白有効成分が配合されているか」を必ずチェックしましょう。
美白有効成分とは、厚生労働省により「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」あるいはこれに類似した効能を表示することが認められた成分のことで、現在約20種類の成分が認可されています。

●代表的な美白有効成分

ビタミンC誘導体 ビタミンCの安定性をさらに高めた成分で、メラニンの排出・色素還元作用がある。美白ケア以外にも、ニキビケア・肌のたるみのケアなどにも効果がある。
トラネキサム酸 メラニンの生成に関わるメラノサイトに働きかけてシミを予防する。他にも、抗炎症作用があるので抗肌荒れとしても効果がある。
アルブチン メラニンの生成に関わるチロシナーゼという成分の働きを阻害してシミを予防する。シミが黒色化するのを防ぐ効果もある。

※ビタミンC誘導体は「リン酸Lアスコルビルマグネシウム」「アスコルビン酸2グルコシド」「テトラヘルシルデカン酸アスコルビル」などの名前で表記されていることもあります。

美白ケア② 体の内からのケアも忘れずに!美白に近づく【生活習慣】

美白に近づくためには、実は体の外からだけでなく、内からケアしていくことも同じくらい大切です。体の内側がキレイに整うと、肌細胞の生まれ変わりが正常に行われるので、シミやくすみができにくい肌に近づけます。より効果的な美白ケアをしていくために、毎日の生活習慣にインナーケアの視点を加えていきましょう。

ポイント1.美白に効果的な栄養素をなるべく取り入れる

美白には生活習慣が大切

インナーケアの基本として、まずは食事から美白を意識していきましょう。
酸化ストレスから守ってくれるビタミンEや、肌の生まれ変わりを助けてくれるビタミンB群、腸内環境を整える乳酸菌などが美白に効果のある代表的な栄養素になります。

●美白に効果のある栄養素

ビタミンE 血行を促進する。紫外線などの酸化ストレスから肌を守る。 【例】アーモンド、ツナ缶、たらこ、アボカド、いくらなど
ビタミンB群 細胞の再生や脂肪の代謝を助け、皮脂のバランスを調整。 【例】乳製品、卵、レバー、うなぎ、納豆、大豆、玄米など
乳酸菌 腸内環境を整えて、体の中に老廃物を溜め込みにくくする。 【例】ヨーグルト、納豆、チーズ、お酢、ぬか漬け、キムチなど
リコピン メラニンの生成を抑え、ターンオーバーを促進する。抗酸化力が強い。 【例】トマト、柿、ピンクグレープフルーツ、マンゴーなど

ポイント2.美白に効くサプリメントを取り入れる

食事での栄養摂取に加えて、美白に効果を期待できるサプリメントを取り入れることもおすすめです。コスパも良く1日に数回飲むだけで簡単に美白ケアできるという点でも、始めやすくて◎。
「トラネキサム酸」や「ビタミンC」、「プラセンタ」などは美白に効果を期待できるので、一度試してみてくださいね。

監修|鈴木先生のアドバイス
美容外科医・鈴木先生
「トラネキサム酸」や「ビタミンC」は、美容クリニックにシミ相談でいらっしゃるお客様に、必ずおすすめしています。クリニックの方が有効成分の処方量は多いことがほとんどですが、「トラネキサム酸」であれば市販で購入できる750mg/日程度の量であっても、シミ効果は十分見込めると言われていますよ。

ポイント3.最低6時間の睡眠時間を確保する

睡眠不足だと血色が悪くなり、顔色が暗く見えてしまうので要注意。
目のくまやくすみのない明るい肌になるためには、睡眠時間をしっかりと確保することが大切です。
また、きちんとした睡眠時間と確保できると肌の生まれ変わり(=ターンオーバー※)が正常化して、若々しい肌に導いてくれるので、少なくとも6時間の睡眠時間を確保することを心がけましょう。

※肌のターンオーバーは22時~深夜2時にかけて活発化するので、22時前に就寝できると肌にとっては理想です。

美白ケア③ 気になるシミやくすみには【美容クリニック】という選択肢

美白には美容クリニックという選択肢もある

「シミやくすみをしっかり治したい!」「早くシミを治したい」という方には、レーザー治療やピーリングといった美容クリニックでの治療を検討してみても良いでしょう。今や、サロン感覚で通う方もいるほど広まりつつある美容クリニック。「濃いシミを早く薄くしたい」と感じている方は、美容クリニックに一度足を運んでみるのも選択肢の1つになります。

ここからは、美容クリニックでできる美白ケアの治療法についてご紹介いたします。

「皮膚科」と「美容皮膚科」「美容外科」の違いは?

「皮膚科」は、アトピーや湿疹などの皮膚病や皮膚疾患に対して、投薬を中心に治療を行ってくれる場所です。一方、「美容皮膚科」は病気と呼ぶほどではないお肌悩み(シミ、くすみ、ニキビなど)を治療してくれるという違いがあり、メスを使わない方法での治療を提案してくれます。「美容外科」だと、メスを使った方法でも治療してくれるようになります。そのため、美白ケアをしたいという場合は「美容皮膚科」もしくは「美容外科」がおすすめです。

治療1.レーザー治療

シミやくすみの治療に大きな効果を期待できる方法の1つとして「レーザー治療」が挙げられます。濃くなってしまったシミや大きなシミなど、スキンケアではケアしきるのが難しいシミにもアプローチしてくれるのが、「レーザー治療」の大きな特徴です。

また、レーザー治療はどんな肌質でも基本的に行うことができ、クリニックの先生と相談しながら進めていけるのも嬉しいポイント。
サプリメントをはじめとする内服や、美白有効成分が配合された美白クリームと併用して、レーザー治療を受けている方も年々増えてきています。

監修|鈴木先生のアドバイス
美容外科医・鈴木先生
シミの中でも代表的なものに「老人性色素斑」や「肝斑」があります。老人性色素斑であれば一度のレーザー照射で取れる場合もあります。肝斑であればトーニングレーザーで繰り返し治療することで改善が見込めます。
いずれの治療も、日焼けや乾燥が強い方だとむしろお肌に悪影響になってしまいます。そのため、日焼け止めを含めた毎日のスキンケアはしっかり続けるようにしましょう。

治療2.ピーリング(角質ケア)

もう1つの治療法として検討できるのが「ピーリング(角質ケア)」です。
ピーリングとは、ジェルやクリームを使って肌に残った古い角質を柔らかくして取り除く美容法のことで、肌のバリア機能を高め、肌の生まれ変わり(=ターンオーバー)が行われやすい肌にすることができます。シミやくすみに効果があるだけでなく、たるみや小ジワ・ニキビにも効果があるのでお肌の悩みが複数ある方にもおすすめです。

自分で行うピーリングだと肌への刺激が強くなってしまう場合も多いですが、多くのクリニックではAHA(フルーツ酸)や乳酸を使った刺激が少ない方法も選ぶことができるため、肌が少し弱い方でも取り組める治療です。ただし、ホームケアやエステサロンのものと併用してしまうと赤みや乾燥が強く出てしまうことがあるので、事前にドクターに相談しましょう。

監修|鈴木先生のアドバイス
美容外科医・鈴木先生
ピーリングは1回でもお肌がツルッとして化粧のりが良くなったと感じる方も多いですが、2~3週間おきに5回程度繰り返すとより効果を感じることができます。
また、ピーリングとは似て非なるものですが、近年人気が再燃している治療法として「トレチノイン・ハイドロキノン療法」というものもあります。シミやくすみ・毛穴などの肌質改善が強く見込める治療として幅広い年齢の方がご利用しています。

美白したいなら使いたい!おすすめ美白化粧品15選

ここからは、おすすめの美白化粧品15選をご紹介していきます。インナーケアを取り入れるにせよ、クリニックで治療するにせよ、毎日のスキンケアで予防することはとても大切になります。ぜひ、毎日のスキンケアに取り入れていきましょう。

1.美白ケアにおすすめ美白美容液5選
2.美白ケアにおすすめ美白クリーム5選
3.美白ケアにおすすめ日焼けどめ&ベースメイク5選

美白ケアにおすすめ美白美容液5選

肌悩みに応じてスペシャルケアとして使われることの多い美容液。ここでは数ある美容液の中でも「美白」に特化したおすすめ美白美容液を紹介していきます。

2種の美白有効成分&植物エキス配合で、保湿しながら美白ケア

透明感ある色白美肌へ導くIPSAの美白美容液。「4MSK」や「トラネキサム酸」などシミ・そばかすの予防に効果の高い2種類の美白有効成分が配合されています。それに加え、植物エキスを複数配合したIPSA独自の成分が配合されているので、美白効果が発揮されやすい肌環境に整えてくれます。IPSAらしいみずみずしい軽いテクスチャーですが、保湿力もばっちりです。

IPSAのおすすめ美白美容液

IPSA(イプサ)
ホワイトプロセスエッセンスOP


参考価格:12,000円~(税込)/50ml
分類 医薬部外品
主な美白有効成分 トラネキサム酸、4MSK
主な保湿成分 ルムプヤンエキス、濃グリセリン

敏感肌・乾燥肌さんにおすすめ!シミ・くすみ・肌荒れケアに◎

美容雑誌でベストバイ美白美容液にも選ばれたETVOSのホワイトニングクリアセラム。美白有効成分の「トラネキサム酸」を配合し、シミ・そばかすを防ぎます。また「濃グリセリン」や「セイヨウオオバコ種子エキス」などの保湿成分も多く配合し、乾燥によるくすみの除去にも効果が期待できます!ETVOSらしい低刺激な設計で、肌荒れ防止効果もある、まさにベストバイな一本です!

ETVOSのおすすめ美白美容液

ETVOS(エトヴォス)
薬用 ホワイトニングクリアセラム


参考価格:5,500円~(税込)/50ml
分類 医薬部外品
主な美白有効成分 トラネキサム酸
主な保湿成分 セラミド

-5歳の透明肌に。保湿もエイジングケアも叶えるオールインワン美容液

美容家さんが100本以上リピートした、-5歳の透明肌叶えるオールインワン美容液。ビタミンC誘導体よりも効果を発揮しやすくなった「遊離安定型ビタミンC」を配合し、シミ・くすみをケアしてくれます。また、全19種類もの美肌アミノ酸が配合されているので、キメの整ったツヤ肌に仕上がります。化粧水や乳液の代わり役割も果たすオールインワンなので、これ1本でしっとり美肌に近づけます。

LeBlanCのおすすめ美白美容液

LeBlanC(ルブランシー)
コラーゲン育成オールインワン美容液


参考価格:14,157円~(税込)/22ml(2~3か月分)
分類 化粧品
主な美白有効成分 ビタミンC誘導体
主な保湿成分 オウゴンエキス、植物グリセリン

シミを目立たせない新処方!「コウジ酸」が浸透し、透明感ある美肌に導く

リニューアルしてさらにパワーアップしたコスメデコルテの美白美容液。シミのもとを目立たなくする「リソソーム」と呼ばれる成分の働きを促す新処方で、より美しい肌に近づきます。美白有効成分としては「コウジ酸」が配合され、シミの原因となるメラノサイトにしっかりアプローチしてくれます。「濃グリセリン」をはじめ「トウキエキス」や「ナツメエキス」などの保湿成分が配合され、保湿力も申し分ありません。

分類 医薬部外品
主な美白有効成分 コウジ酸
主な保湿成分 ブドウ種子エキス、濃グリセリン

コスパの良さがピカイチ!隠れ愛用者も多い無印良品の美白美容液

岩手県釜石の天然水を使用してつくられた美白美容液は、無印良品らしく、低価格かつ高品質なコスパ◎なアイテムです。敏感肌でも使えるほど肌に優しい設計で、「エタノール(アルコール)」や「パラベン」など肌に負担となる成分はほとんどが不使用。美白有効成分として「ビタミンC誘導体」を配合し、美白効果も期待できます。コスパの良い美白美容液を探している方には、一度は試していただきたい優れものです。

無印良品のおすすめ美白美容液

無印良品
敏感肌用 薬用美白美容液


参考価格:973円~(税込)/50ml
分類 医薬部外品
主な美白有効成分 ビタミンC誘導体
主な保湿成分 濃グリセリン、グリコシルトレハロース

美白ケアにおすすめ美白クリーム5選

ここからはおすすめの美白クリームをご紹介いたします。美白効果はもちろん、べたつきの少なさや保湿力なども考慮して厳選したおすすめの5選になるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

美白×しわ改善を叶える人気クリーム。アクアフローラルの香りも人気

「つや玉」輝く肌をつくるELIXIRの美白美容液クリーム。薬用有効成分の「レチノール」を配合することで肌自らがヒアルロン酸を生み出す肌に導きます。そうすることで肌の水分量が増え、目元や口元のシワを自然と目立たなくさせてくれます。美白有効成分としては「トラネキサム酸」を配合し、シミ・そばかすもしっかり予防。香りは、ふっと安らぐアクアフローラルの香りなので、毎日のケアでも気分があがりそうですね♪

分類 医薬部外品
主な美白有効成分 m-トラネキサム酸
主な保湿成分 濃グリセリン、ウコンエキス
香り アクアフローラル

お顔のくすみケアにおすすめ。べたつきにくい使用感も◎

美白有効成分「アルブチン」と肌荒れ有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合したASTALIFTの美白クリーム。独自技術でナノ化した美肌成分「ナノAMA」も配合することで、お顔全体のくすみケアに効果が期待できます。べたつきにくいテクスチャーも、使いやすいと評判です。

ASTALIFTの美白クリーム

ASTALIFT(アスタリフト)
ホワイトクリーム


参考価格:4,345円~(税込)/30g
分類 医薬部外品
主な美白有効成分 アルブチン
主な保湿成分 ナノAMA+、ナノアスタキサンチン、3種のコラーゲン
香り ダマスクローズ

乾燥性敏感肌向け!天然美白成分&セラミドでしっとりケア

乾燥性敏感肌向けの化粧品を手がけるCurelが開発した美白クリーム。天然ハーブ(カモミール)由来の美白有効成分「カモミラET」が配合され、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防いでくれます。セラミド機能成分をはじめとする保湿成分も配合されているので、軽いつけ心地ながらしっとり感を叶えてくれます。肌が弱い方や肌が荒れやすいでも使いやすいアイテムです。

Curelの美白クリーム

Curel(キュレル)美白クリーム

参考価格:2,195円~(税込)/40g
分類 医薬部外品
主な美白有効成分 カモミラET
主な保湿成分 セラミド機能成分、ユーカリエキス
香り 無香料

気になるシミケアに。高密着クリームで集中シミケアを叶える

ケシミンクリームをさらに進化させた高密着クリーム。「ビタミンC誘導体」と「アルブチン」のWプレミアム処方で、メラニンの生成を抑えてシミ、そばかすを防いでくれます。軟膏のように濃厚なテクスチャーで密着感があるため、気になるポイントに集中的なケアが可能です。そのため、部分的に気になるシミが目立ち始めた方におすすめのアイテムです。

小林製薬の美白クリーム

小林製薬 ケシミンクリームEX

参考価格:1,408円~(税込)/12g
分類 化粧品
主な美白有効成分 ビタミンC誘導体、アルブチン
主な保湿成分 ヒアルロン酸Na-2
香り 無香料

べたつかない使用感が◎。低刺激&低価格も嬉しい薬用クリーム

べたつかないテクスチャーで肌内部に浸透し、シミ・そばかすを防ぐ薬用美白クリーム。美白有効成分「トラネキサム酸」とうるおい成分「ナノ化ヒアルロン酸」で、うるおいを保ちながら美白ケアを叶えてくれます。無香料・無着色・鉱物油フリー・エタノール(アルコール)フリーで肌への刺激が少なく、手にとりやすい価格帯なのも嬉しいポイントです。

肌ラボの美白クリーム

肌ラボ 白潤プレミアム
薬用浸透美白クリーム


参考価格:1,380円~(税込)/50g
分類 医薬部外品
主な美白有効成分 トラネキサム酸、ビタミンC誘導体
主な保湿成分 ヒアルロン酸Na-2
香り 無香料

美白ケアにおすすめ日焼けどめ&ベースメイク5選

美白ケアをする上でかかせないのが、日焼けどめや日焼けどめ効果のあるベースメイク。紫外線ブロック効果の高い日焼けどめやベースメイクを使うことで、毎日のメイクでも美白ケアをしていくことができます。

ちなみに、紫外線ケアを確認できる指標としてよく挙げられるのがSPFとPA。
通常の日常生活を送る上ではSPF20前後・PA++以上、外にいる時間が多い日などはSPF30~50+・PA+++以上が望ましいとされています。

汗・水・熱でUVブロックが強くなる!?使用感も評判な人気日焼けどめ

UVブロック膜が汗・水・熱でさらに強くなる、大人気の日焼けどめミルク。SPF50+・PA++++でばっちり紫外線をケアし、自然由来の保湿成分&美肌成分で肌状態も健やかに保ってくれます。化粧下地にも使えて、石けんで簡単に落とせるのも魅力的。べたつにくいテクスチャーも評判で、実際の使用感から見てもベストバイなアイテムです。

ANESSAの日焼けどめ

ANESSA(アネッサ)
パーフェクトUVスキンケアミルク


参考価格:2,099円~(税込)/60ml
SPF・PA SPF50+・PA++++
主な保湿成分 黄花エキス、スーパーヒアルロン酸
ウォータープルーフ
香り シトラスソープ

落ちにくさを求めるならコレ!パラベン・香料フリーで肌への優しさも〇

こすれ・摩擦に非常に強く落ちにくい機能&ウォータープルーフ機能を兼ねそろえ、UV機能の持続力は一級品。「ヒアルロン酸Na」をはじめとする美容成分もしっかり配合され、パラベンフリー・香料フリーと肌への刺激も比較的少ないです。普段のクレンジングで簡単に落とせるのも嬉しいポイントです。

ALLIEの日焼けどめ

ALLIE(アリィー)
エクストラUVパーフェクトN


参考価格:1,848円~(税込)/60ml
SPF・PA SPF50+・PA++++
主な保湿成分 ヒアルロン酸、コラーゲン
ウォータープルーフ
香り 無香料

素肌感を叶えるラベンダーカラーで、白肌トーンアップ

ベストコスメアワード1位を獲得したこともある、トーンアップUVエッセンス。この商品のポイントは、透明感を与えるブルーと血色感を足すピンクの中間ラベンダーカラーを採用していること。ツヤ肌へ導く微細パールもあわせて配合することで、素肌感ある透明肌に導いてくれます。のびの良い使用感で、石鹸で簡単に落とすことができるのも魅力的です。

SKIN AQUAの日焼けどめ

SKIN AQUA(スキンアクア)
トーンアップUVエッセンス


参考価格:683円~(税込)/80g
SPF・PA SPF50+・PA++++
主な保湿成分 ヒアルロン酸・ビタミンC誘導体
ウォータープルーフ
香り サボン

シミをカバーしながら美白に。今注目を集める美容液ファンデーション

美白できる美容液ファンデーションとして、様々なメディアなどでも取り上げられているHAKUの美白美容液ファンデーション。美白効果の高い美容有効成分「4MSK」が、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を防いでくれます。赤色を反射させる「ファインレッドパール」と呼ばれる機能で顔の赤みを飛ばすことで、シミや色ムラを目立たせないファンデーションです。

HAKUの美白ファンデ

HAKU(ハク)美白美容液ファンデ

参考価格:4,150円~(税込)/30g
SPF・PA SPF30・PA+++
主な美白有効成分 4MSK
主な保湿成分 ヒアルロン酸
香り 無香料

乾燥×毛穴×シミ×肌荒れアプローチで、憧れのすっぴん美人に

お肌の4大悩み「乾燥」「毛穴」「シミ」「肌荒れ」のすべてにアプローチしてくれる美容液ファンデーション。美白有効成分「m-トラネキサム酸」を配合し、シミやそばかすを防いでくれます。なめらかにのびるテクスチャーで肌をうるおいで満たし、肌状態を健やかに保ちます。「すっぴんをもっとキレイに見せたい!」と感じている方に特におすすめできるアイテムです。

純白専科の美白ファンデ

純白専科
すっぴん色づく美容液フォンデュ


参考価格:1,269円~(税込)/30g
SPF・PA SPF30・PA+++
主な美白有効成分 m-トラネキサム酸
主な保湿成分 Wヒアルロン酸
香り 無香料

まとめ

ここまで、「美白」になるためのケア方法やおすすめ美白化粧品を紹介してきました。
今の自分の肌状態と相談しながら、美白へアプローチする3つの方法を押さえた美白ケアを心がけていきましょう。