潤うノンシリコンケア専門店MICHILUNO(ミチルノ)|高いシャンプーは効果があるの?市販品との違いや価値を引き出す選び方
ドラッグストアの数百円のシャンプーから、サロン専売の数千円〜のシャンプーまで、シャンプーの価格はじつにさまざま。 「高いシャンプーって、本当に効果があるの?」「お値段の差はどこからくるの?」と、購入をためらった経験がある方も多いのではないでしょうか。 結論からお伝えすると、高いシャンプーには高いだけの理由があり、毎日のヘアケアにうれしい変化を感じやすい設計になっていることが多いものです。 ただし、価格だけで選んでしまうと「思ったほど合わなかった…」となってしまうことも。 こちらでは、高いシャンプーが高い理由や、期待できる効果、市販シャンプーとの違い、お値段以上の価値を引き出すための選び方や使い方などを詳しくお伝えします。
スーパーやドラッグストアで売られている数百円のシャンプーから、美容室で取り扱われている数千円〜のシャンプーまで、価格の幅はとても大きいもの。 まずは、シャンプーに価格差が生まれる主な理由を見ていきましょう。
シャンプーの価格差を生み出している大きな要因のひとつが、洗浄成分(界面活性剤)の違いです。 安価なシャンプーには、原価が安く泡立ちのよい高級アルコール系の洗浄成分が使われることが多い一方、高価格帯のシャンプーには、原料コストが高く製造に手間のかかるアミノ酸系・ベタイン系などのマイルドな洗浄成分が採用されている傾向があります。 洗浄成分は配合量も多く、シャンプーの使用感や仕上がりを大きく左右する重要な部分です。
髪の毛の内部にうるおいを与える補修成分や、地肌や髪の毛の乾燥を防ぐ保湿成分も、価格差を生み出すポイントです。 高価格帯のシャンプーには、加水分解ケラチンや加水分解シルク、植物由来オイルなど、贅沢な美容成分がたっぷりと配合されている傾向があります。 これらの成分は1種類ずつの単価も決して安くないため、配合量や種類が増えるほど価格にも反映されていきます。
高価格帯のシャンプーは、調香師が手がけた天然精油の香りや、洗い心地・泡質まで丁寧に設計されているものも多くあります。 バスタイムをリラックスタイムに変えてくれるような香りや、もっちりとした泡の使用感は、毎日のヘアケアの満足感を大きく高めてくれます。 香り原料や処方の作り込みにかかるコストも、価格差を生み出す要素のひとつです。
大量生産・大量流通を前提とした安価なシャンプーに対して、高価格帯のシャンプーは少量生産で品質管理を細やかに行っているものも多いです。 また、容器のデザインやパッケージにもこだわりがあるため、その分のコストも価格に反映されます。 「お風呂場に置いておくだけで気分が上がる」ようなボトルデザインも、高価格帯シャンプーの魅力のひとつです。
ここからは、高いシャンプーに期待できる効果について見ていきましょう。 もちろん、すべてのシャンプーで同じように感じられるわけではありませんが、高価格帯のシャンプーには共通してこんなメリットを感じやすい傾向があります。
マイルドな洗浄成分を使った高価格帯のシャンプーは、地肌に必要なうるおいを残しながらやさしく洗い上げてくれるのが特長です。 洗浄力が強すぎるシャンプーで地肌が乾燥しがちだった方は、洗い上がりのつっぱり感が和らぎ、地肌が落ち着いた印象を感じやすくなります。 特に大人女性の地肌は乾燥しやすいため、やさしい洗い心地のシャンプーがおすすめです。
補修成分や保湿成分が贅沢に配合されている高価格帯のシャンプーは、髪の内側からうるおいで満たし、しなやかでまとまりやすい状態へと導いてくれます。 洗い上がりのきしみが少なく、ドライヤー後の手ざわりがしっとりやわらかく感じられるのも、高いシャンプーならではの魅力です。 毎日のシャンプーで少しずつ髪の状態が整っていくのを実感しやすいでしょう。
髪の毛の表面を保護してくれる成分が配合されたシャンプー&トリートメントは、キューティクルをなめらかに整え、ツヤやまとまり感をサポートしてくれます。 広がりやうねりが気になっていた髪も、「最近、髪がまとまりやすくなった」「ツヤが出てきた気がする」といった変化を感じやすくなります。
天然精油などこだわりの香り成分を配合した高価格帯のシャンプーは、バスタイムを上質なリラックスタイムに変えてくれます。 毎日のヘアケアが楽しみになることで、ヘアケアを続けるモチベーションにもつながるでしょう。 ふんわり残る香りは、髪をなびかせたときに自分自身も気分が上がる、うれしい効果のひとつです。
高価格帯のシャンプーは、「くせ毛向け」「ダメージヘア向け」「エイジングケア向け」など、髪悩みに合わせて細やかに処方が設計されているものが多くあります。 自分の髪悩みにぴったりのシャンプーを見つけられれば、効果をより実感しやすくなります。
ここでは、市販の安価なシャンプーと、高価格帯のシャンプーの違いについて、もう少し具体的に見ていきましょう。
もっとも大きな違いが、洗浄成分です。 市販の安価なシャンプーに多い高級アルコール系の洗浄成分は、泡立ちがよくさっぱりした洗い上がりが特長ですが、洗浄力が強く地肌や髪の毛に必要なうるおいまで奪ってしまうこともあります。 一方、高価格帯のシャンプーに多いアミノ酸系やベタイン系の洗浄成分は、地肌や髪の毛にやさしく、うるおいを残しながら洗い上げてくれます。
高級アルコール系:ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naなど(安価・洗浄力強め) アミノ酸系:ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグルタミン酸2Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルアラニンNa、ラウロイルグルタミン酸Naなど(マイルド) ベタイン系:コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタインなど(マイルド)
高価格帯のシャンプーには、補修成分や保湿成分、保護成分などの美容成分が、種類豊富にバランスよく配合されているのが特長です。 市販の安価なシャンプーにも美容成分が含まれているものはありますが、コストの関係で配合量や種類が限られる傾向があります。 特にダメージヘアやエイジングケアを意識した処方は、高価格帯ならではの細やかさが魅力です。
市販のシャンプーは「家族みんなで使える」ような汎用性の高い処方が多く、誰にでもなじみやすい一方、特定の髪悩みへの効果は感じにくいこともあります。 高価格帯のシャンプーは、特定の髪悩みに合わせて細やかに処方されているため、悩みに合うものを選べばより効果を実感しやすいでしょう。
ここまで高いシャンプーのメリットをお伝えしてきましたが、ひとつ知っておきたいのが「高いシャンプー=誰にでも合う最高のシャンプー、というわけではない」ということ。 価格の高さは品質や処方のこだわりの目安にはなりますが、自分の髪質や髪悩みに合っていなければ、効果を実感しにくいこともあります。
たとえば、ハリ・コシをサポートする処方のシャンプーを、もともと硬くしっかりした髪の方が使うと、よりごわつきを感じてしまうことも。 反対に、しっとり系の処方を細くやわらかい髪の方が使うと、ボリュームダウンしてぺたんとした印象になってしまうこともあります。 高いシャンプーを選ぶときも、まずは「自分の髪質と髪悩みに合っているか」を基準にすることが大切です。
パッケージのキャッチコピーだけでなく、成分表をチェックする習慣をつけるのもおすすめ。 洗浄成分や補修・保湿成分が、自分の髪悩みに合っているかを確認してから選ぶと、納得感を持って使い続けることができます。 成分の役割を少し知っておくだけで、シャンプー選びがぐっとスムーズになります。
はじめての高価格帯のシャンプーは、少量サイズやトライアルセットがある場合はそちらから試してみるのもおすすめです。 香りや使用感、髪との相性は実際に使ってみないとわからないもの。 小さなサイズで試してから、気に入ったら本品に切り替えると安心です。
せっかく高いシャンプーを使うなら、その効果をしっかり引き出してあげたいもの。 ここからは、高いシャンプーの効果を最大限に引き出すための、毎日のヘアケアのコツをご紹介します。
シャンプーをする前に、乾いた髪をブラッシングして絡まりをほどき、ホコリや軽い汚れを浮かせておきましょう。 そのあと、ぬるめのお湯(38度前後)で1〜2分ほど髪と地肌をしっかり予洗いします。 「ちょっと長すぎるかな」と思うくらい念入りに予洗いをするだけで、シャンプーの泡立ちが格段にアップし、汚れ落ちもよくなります。 シャンプーの使用量も少なくて済むので、結果的に高いシャンプーを長く使えるという嬉しい効果も。
シャンプーは、手のひらでしっかり泡立ててから髪と地肌にのせるのが基本。 原液のまま地肌につけてゴシゴシ洗ってしまうと、洗浄成分の刺激を感じやすくなったり、すすぎ残しの原因になってしまうことも。 指の腹で地肌を優しくマッサージするように洗うことで、毛穴の汚れも落としやすくなります。
トリートメントは、髪の毛の補修・保護が主な役割なので、地肌にはできるだけつけないようにするのがおすすめです。 傷みやすい毛先からなじませて、髪の毛全体に広げていきましょう。 そのあと、3〜5分ほど時間を置いてから洗い流すと、補修成分が髪の内側まで届きやすくなります。 シャワーキャップなどを活用すると、よりしっとりした仕上がりに。
お風呂から上がったら、できるだけ早くタオルドライ→ドライヤーで髪の毛を根元から乾かしましょう。 濡れたままの髪はキューティクルが開いた状態で、摩擦や雑菌の影響を受けやすいデリケートな状態です。 ドライヤーは20cmほど離して、同じ場所に当て続けないように動かしながら使うのがポイント。 最後に冷風を当てるとキューティクルが整い、ツヤが出やすくなります。
ドライヤーの前には、洗い流さないトリートメント(ヘアオイルやヘアミルクなど)を毛先中心になじませて、熱や摩擦から髪の毛を守ってあげましょう。 シャンプー&トリートメントだけでは届きにくい部分のケアを補ってくれます。 ヒートプロテクト成分が含まれたタイプを選ぶと、ドライヤーの熱を味方につけてツヤをサポートしてくれます。
ここでは、高いシャンプーを選ぶときにチェックしておきたい、注目の成分をご紹介します。 パッケージや商品ページの成分表を確認するときの参考にしてみてください。
アミノ酸系:ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグルタミン酸2Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルアラニンNa、ラウロイルグルタミン酸Naなど ベタイン系:コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタインなど
加水分解ケラチン、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、ペリセア、γ-ドコサラクトンなど
ヒアルロン酸、グリセリン、植物オイル(アルガンオイル、ホホバオイルなど)、ハチミツなど
植物オイル、シリコン、メドウフォーム-δ-ラクトン(ヒートプロテクト成分)など
潤うノンシリコンケア専門店「MICHILUNO」のシャンプー&トリートメントは、「毎日使うものだからこそ、本当に良いものを」という想いから生まれた、こだわりのサロン処方。 地肌に優しいベタイン系の洗浄成分をメインに配合し、植物由来の天然保湿成分や、加水分解ケラチン・加水分解シルクなどの美容成分を贅沢に処方しています。 地肌と髪の毛に美容液のような栄養を与えながら、内側からしなやかでまとまりやすい髪へと導きます。 セットのトリートメントには、ヒートプロテクト成分「メドウフォーム-δ-ラクトン」を配合。 ドライヤーやアイロンの熱から髪の毛を守りながら、表面をなめらかに整え、ツヤのあるまとまりをサポートします。 「価格は気になるけれど、毎日のヘアケアにこだわりたい」「髪悩みに合った高品質なシャンプーを探している」そんな方に、ぜひ一度お試しいただきたい一本です。
高いシャンプーは効果があるの?市販品との違いやお値段以上の価値を引き出す選び方を徹底解説
ドラッグストアの数百円のシャンプーから、サロン専売の数千円〜のシャンプーまで、シャンプーの価格はじつにさまざま。 「高いシャンプーって、本当に効果があるの?」「お値段の差はどこからくるの?」と、購入をためらった経験がある方も多いのではないでしょうか。 結論からお伝えすると、高いシャンプーには高いだけの理由があり、毎日のヘアケアにうれしい変化を感じやすい設計になっていることが多いものです。 ただし、価格だけで選んでしまうと「思ったほど合わなかった…」となってしまうことも。 こちらでは、高いシャンプーが高い理由や、期待できる効果、市販シャンプーとの違い、お値段以上の価値を引き出すための選び方や使い方などを詳しくお伝えします。
そもそも、なぜシャンプーには価格の差があるの?
スーパーやドラッグストアで売られている数百円のシャンプーから、美容室で取り扱われている数千円〜のシャンプーまで、価格の幅はとても大きいもの。 まずは、シャンプーに価格差が生まれる主な理由を見ていきましょう。
1.配合されている洗浄成分の違い
シャンプーの価格差を生み出している大きな要因のひとつが、洗浄成分(界面活性剤)の違いです。 安価なシャンプーには、原価が安く泡立ちのよい高級アルコール系の洗浄成分が使われることが多い一方、高価格帯のシャンプーには、原料コストが高く製造に手間のかかるアミノ酸系・ベタイン系などのマイルドな洗浄成分が採用されている傾向があります。 洗浄成分は配合量も多く、シャンプーの使用感や仕上がりを大きく左右する重要な部分です。
2.補修・保湿成分などの種類と配合量
髪の毛の内部にうるおいを与える補修成分や、地肌や髪の毛の乾燥を防ぐ保湿成分も、価格差を生み出すポイントです。 高価格帯のシャンプーには、加水分解ケラチンや加水分解シルク、植物由来オイルなど、贅沢な美容成分がたっぷりと配合されている傾向があります。 これらの成分は1種類ずつの単価も決して安くないため、配合量や種類が増えるほど価格にも反映されていきます。
3.香りや使用感へのこだわり
高価格帯のシャンプーは、調香師が手がけた天然精油の香りや、洗い心地・泡質まで丁寧に設計されているものも多くあります。 バスタイムをリラックスタイムに変えてくれるような香りや、もっちりとした泡の使用感は、毎日のヘアケアの満足感を大きく高めてくれます。 香り原料や処方の作り込みにかかるコストも、価格差を生み出す要素のひとつです。
4.製造工程・容器・パッケージへのこだわり
大量生産・大量流通を前提とした安価なシャンプーに対して、高価格帯のシャンプーは少量生産で品質管理を細やかに行っているものも多いです。 また、容器のデザインやパッケージにもこだわりがあるため、その分のコストも価格に反映されます。 「お風呂場に置いておくだけで気分が上がる」ようなボトルデザインも、高価格帯シャンプーの魅力のひとつです。
高いシャンプーに期待できる効果は?
ここからは、高いシャンプーに期待できる効果について見ていきましょう。 もちろん、すべてのシャンプーで同じように感じられるわけではありませんが、高価格帯のシャンプーには共通してこんなメリットを感じやすい傾向があります。
1.地肌へのやさしい洗い心地
マイルドな洗浄成分を使った高価格帯のシャンプーは、地肌に必要なうるおいを残しながらやさしく洗い上げてくれるのが特長です。 洗浄力が強すぎるシャンプーで地肌が乾燥しがちだった方は、洗い上がりのつっぱり感が和らぎ、地肌が落ち着いた印象を感じやすくなります。 特に大人女性の地肌は乾燥しやすいため、やさしい洗い心地のシャンプーがおすすめです。
2.うるおいのある仕上がり
補修成分や保湿成分が贅沢に配合されている高価格帯のシャンプーは、髪の内側からうるおいで満たし、しなやかでまとまりやすい状態へと導いてくれます。 洗い上がりのきしみが少なく、ドライヤー後の手ざわりがしっとりやわらかく感じられるのも、高いシャンプーならではの魅力です。 毎日のシャンプーで少しずつ髪の状態が整っていくのを実感しやすいでしょう。
3.ツヤやまとまり感のサポート
髪の毛の表面を保護してくれる成分が配合されたシャンプー&トリートメントは、キューティクルをなめらかに整え、ツヤやまとまり感をサポートしてくれます。 広がりやうねりが気になっていた髪も、「最近、髪がまとまりやすくなった」「ツヤが出てきた気がする」といった変化を感じやすくなります。
4.香りによるリラックスタイム
天然精油などこだわりの香り成分を配合した高価格帯のシャンプーは、バスタイムを上質なリラックスタイムに変えてくれます。 毎日のヘアケアが楽しみになることで、ヘアケアを続けるモチベーションにもつながるでしょう。 ふんわり残る香りは、髪をなびかせたときに自分自身も気分が上がる、うれしい効果のひとつです。
5.髪悩みに合わせた処方を選びやすい
高価格帯のシャンプーは、「くせ毛向け」「ダメージヘア向け」「エイジングケア向け」など、髪悩みに合わせて細やかに処方が設計されているものが多くあります。 自分の髪悩みにぴったりのシャンプーを見つけられれば、効果をより実感しやすくなります。
市販シャンプーと高いシャンプーは何が違う?
ここでは、市販の安価なシャンプーと、高価格帯のシャンプーの違いについて、もう少し具体的に見ていきましょう。
洗浄成分の違い
もっとも大きな違いが、洗浄成分です。 市販の安価なシャンプーに多い高級アルコール系の洗浄成分は、泡立ちがよくさっぱりした洗い上がりが特長ですが、洗浄力が強く地肌や髪の毛に必要なうるおいまで奪ってしまうこともあります。 一方、高価格帯のシャンプーに多いアミノ酸系やベタイン系の洗浄成分は、地肌や髪の毛にやさしく、うるおいを残しながら洗い上げてくれます。
シャンプーに使われる主な洗浄成分
高級アルコール系:ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naなど(安価・洗浄力強め) アミノ酸系:ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグルタミン酸2Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルアラニンNa、ラウロイルグルタミン酸Naなど(マイルド) ベタイン系:コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタインなど(マイルド)
美容成分の種類と量の違い
高価格帯のシャンプーには、補修成分や保湿成分、保護成分などの美容成分が、種類豊富にバランスよく配合されているのが特長です。 市販の安価なシャンプーにも美容成分が含まれているものはありますが、コストの関係で配合量や種類が限られる傾向があります。 特にダメージヘアやエイジングケアを意識した処方は、高価格帯ならではの細やかさが魅力です。
髪悩みへのアプローチの違い
市販のシャンプーは「家族みんなで使える」ような汎用性の高い処方が多く、誰にでもなじみやすい一方、特定の髪悩みへの効果は感じにくいこともあります。 高価格帯のシャンプーは、特定の髪悩みに合わせて細やかに処方されているため、悩みに合うものを選べばより効果を実感しやすいでしょう。
高いシャンプー=必ずしも自分に合うとは限らない?
ここまで高いシャンプーのメリットをお伝えしてきましたが、ひとつ知っておきたいのが「高いシャンプー=誰にでも合う最高のシャンプー、というわけではない」ということ。 価格の高さは品質や処方のこだわりの目安にはなりますが、自分の髪質や髪悩みに合っていなければ、効果を実感しにくいこともあります。
髪質や髪悩みに合った処方を選ぶ
たとえば、ハリ・コシをサポートする処方のシャンプーを、もともと硬くしっかりした髪の方が使うと、よりごわつきを感じてしまうことも。 反対に、しっとり系の処方を細くやわらかい髪の方が使うと、ボリュームダウンしてぺたんとした印象になってしまうこともあります。 高いシャンプーを選ぶときも、まずは「自分の髪質と髪悩みに合っているか」を基準にすることが大切です。
成分表をチェックして納得して選ぶ
パッケージのキャッチコピーだけでなく、成分表をチェックする習慣をつけるのもおすすめ。 洗浄成分や補修・保湿成分が、自分の髪悩みに合っているかを確認してから選ぶと、納得感を持って使い続けることができます。 成分の役割を少し知っておくだけで、シャンプー選びがぐっとスムーズになります。
少量サイズやトライアルから試してみる
はじめての高価格帯のシャンプーは、少量サイズやトライアルセットがある場合はそちらから試してみるのもおすすめです。 香りや使用感、髪との相性は実際に使ってみないとわからないもの。 小さなサイズで試してから、気に入ったら本品に切り替えると安心です。
高いシャンプーの効果を最大限に引き出すヘアケア方法
せっかく高いシャンプーを使うなら、その効果をしっかり引き出してあげたいもの。 ここからは、高いシャンプーの効果を最大限に引き出すための、毎日のヘアケアのコツをご紹介します。
1.シャンプー前のブラッシングと予洗い
シャンプーをする前に、乾いた髪をブラッシングして絡まりをほどき、ホコリや軽い汚れを浮かせておきましょう。 そのあと、ぬるめのお湯(38度前後)で1〜2分ほど髪と地肌をしっかり予洗いします。 「ちょっと長すぎるかな」と思うくらい念入りに予洗いをするだけで、シャンプーの泡立ちが格段にアップし、汚れ落ちもよくなります。 シャンプーの使用量も少なくて済むので、結果的に高いシャンプーを長く使えるという嬉しい効果も。
2.泡立ててから髪と地肌にのせる
シャンプーは、手のひらでしっかり泡立ててから髪と地肌にのせるのが基本。 原液のまま地肌につけてゴシゴシ洗ってしまうと、洗浄成分の刺激を感じやすくなったり、すすぎ残しの原因になってしまうことも。 指の腹で地肌を優しくマッサージするように洗うことで、毛穴の汚れも落としやすくなります。
3.トリートメントは毛先を中心に、少し時間を置く
トリートメントは、髪の毛の補修・保護が主な役割なので、地肌にはできるだけつけないようにするのがおすすめです。 傷みやすい毛先からなじませて、髪の毛全体に広げていきましょう。 そのあと、3〜5分ほど時間を置いてから洗い流すと、補修成分が髪の内側まで届きやすくなります。 シャワーキャップなどを活用すると、よりしっとりした仕上がりに。
4.お風呂上がりはすぐにドライヤーで乾かす
お風呂から上がったら、できるだけ早くタオルドライ→ドライヤーで髪の毛を根元から乾かしましょう。 濡れたままの髪はキューティクルが開いた状態で、摩擦や雑菌の影響を受けやすいデリケートな状態です。 ドライヤーは20cmほど離して、同じ場所に当て続けないように動かしながら使うのがポイント。 最後に冷風を当てるとキューティクルが整い、ツヤが出やすくなります。
5.洗い流さないトリートメントを併用する
ドライヤーの前には、洗い流さないトリートメント(ヘアオイルやヘアミルクなど)を毛先中心になじませて、熱や摩擦から髪の毛を守ってあげましょう。 シャンプー&トリートメントだけでは届きにくい部分のケアを補ってくれます。 ヒートプロテクト成分が含まれたタイプを選ぶと、ドライヤーの熱を味方につけてツヤをサポートしてくれます。
高いシャンプーを選ぶときに注目したい成分
ここでは、高いシャンプーを選ぶときにチェックしておきたい、注目の成分をご紹介します。 パッケージや商品ページの成分表を確認するときの参考にしてみてください。
マイルドな洗浄成分
アミノ酸系:ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグルタミン酸2Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルアラニンNa、ラウロイルグルタミン酸Naなど ベタイン系:コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタインなど
補修成分(髪の内部にうるおいを届ける)
加水分解ケラチン、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、ペリセア、γ-ドコサラクトンなど
保湿成分(うるおいを与える)
ヒアルロン酸、グリセリン、植物オイル(アルガンオイル、ホホバオイルなど)、ハチミツなど
保護成分(髪の表面を保護する)
植物オイル、シリコン、メドウフォーム-δ-ラクトン(ヒートプロテクト成分)など
高いシャンプーをお探しの方へ。ノンシリコンケア専門店「MICHILUNO」シャンプー&トリートメント
日本女性の髪のために美容師が開発した、贅沢処方のサロンシャンプー
潤うノンシリコンケア専門店「MICHILUNO」のシャンプー&トリートメントは、「毎日使うものだからこそ、本当に良いものを」という想いから生まれた、こだわりのサロン処方。 地肌に優しいベタイン系の洗浄成分をメインに配合し、植物由来の天然保湿成分や、加水分解ケラチン・加水分解シルクなどの美容成分を贅沢に処方しています。 地肌と髪の毛に美容液のような栄養を与えながら、内側からしなやかでまとまりやすい髪へと導きます。 セットのトリートメントには、ヒートプロテクト成分「メドウフォーム-δ-ラクトン」を配合。 ドライヤーやアイロンの熱から髪の毛を守りながら、表面をなめらかに整え、ツヤのあるまとまりをサポートします。 「価格は気になるけれど、毎日のヘアケアにこだわりたい」「髪悩みに合った高品質なシャンプーを探している」そんな方に、ぜひ一度お試しいただきたい一本です。