潤うノンシリコンケア専門店MICHILUNO(ミチルノ)|枝毛をなくす方法は?原因から毎日のケアまで徹底解説

枝毛をなくす方法は?原因から毎日のケアまで徹底解説

枝毛をなくす方法

毛先がパカッと裂けている「枝毛」。 見つけるたびに気になってしまうのに、どんどん増えてしまう…とお悩みではありませんか。 枝毛は、日々のダメージや乾燥が積み重なることで起こるもの。 一度できてしまった枝毛を「元通りに戻す」ことはできないため、毎日のヘアケアを見直すことで、新たな枝毛を増やさず、なめらかでまとまりのある美しい髪を目指すことが大切です。 こちらでは、枝毛ができてしまう原因や、枝毛をなくすためのケア方法、シャンプー・トリートメントの選び方、毎日の習慣で気をつけたいポイントなどを詳しくお伝えします。

枝毛とは?切れ毛との違い

枝毛とは?切れ毛との違い

まずは「枝毛」がどういう状態なのかを確認しておきましょう。 よく似た言葉に「切れ毛」がありますが、両者は少し違うものです。

枝毛とは

枝毛とは、髪の毛の先端がY字やT字などに裂けて分かれてしまっている状態のこと。 キューティクル(髪の毛の表面を保護しているうろこ状の層)が剥がれて内部が露出し、繊維がほつれるように裂けてしまうことで起こります。 そのままにしておくと、裂け目がどんどん根元方向に進んでいき、最終的には切れ毛になってしまうことも。 早めにケアを見直すことが大切です。

切れ毛との違い

切れ毛は、髪の毛が途中でプツンと切れてしまっている状態のこと。 枝毛が「裂けた状態」に対し、切れ毛は「完全に切れてしまった状態」を指します。 枝毛をそのままにしておくと切れ毛に進行することもあるため、日々のヘアケアで早めに対処することが大切です。

枝毛ができてしまう主な原因

枝毛ができてしまう主な原因

枝毛は、ある日突然できるのではなく、日々の小さなダメージが少しずつ積み重なった結果として現れます。 枝毛をなくすためには、まずその原因を知ることが大切です。

1.カラーやパーマなどによる化学的ダメージ

カラーやパーマ、縮毛矯正などの薬剤は、髪の毛のキューティクルを開いて内部に作用するため、繰り返すほど髪の内部のタンパク質や脂質が流れ出やすくなります。 すると髪の毛は強度を失い、毛先がほつれるように裂けてしまう枝毛が起こりやすい状態に。 施術直後はとくに髪の毛がデリケートになっているため、ホームケアでしっかりフォローしてあげることが大切です。

2.ドライヤーやヘアアイロンの熱ダメージ

髪の毛の主成分であるタンパク質は、高温にさらされると変性して傷みやすい状態になります。 ドライヤーを近距離で当て続けたり、高温のヘアアイロンを毎日使ったりすると、知らず知らずのうちにキューティクルが傷つき、枝毛の原因に。 特に濡れた髪にヘアアイロンを当てるのは大きなダメージのもとになるため、完全に乾かしてからスタイリングするようにしましょう。

3.摩擦によるダメージ

ブラッシングのしすぎ、濡れた髪を強くタオルで拭く、寝ている間に枕とこすれる…など、毎日の何気ない摩擦も枝毛の大きな原因に。 特に濡れているときの髪の毛はキューティクルが開いていてデリケートな状態。やさしく扱うことを意識しましょう。

4.紫外線によるダメージ

紫外線は髪の毛にとっても大敵です。 キューティクルを傷つけたり、髪内部の水分を奪ったりすることで、パサつきや枝毛の原因になります。 日差しの強い季節は、帽子や日傘、UVカットスプレーなどで髪の毛をしっかり保護しましょう。

5.髪の毛の乾燥・うるおい不足

髪の毛は、十分な水分や油分が含まれているとしなやかな状態を保てますが、乾燥するとパサついてゴワつき、毛先が裂けやすい状態に。 洗浄力が強すぎるシャンプーで髪のうるおいまで奪ってしまったり、トリートメントが不足していたりすることも、枝毛の遠因になります。

6.枝毛を手で裂いてしまう習慣

枝毛を見つけると、ついつい手でさらに裂いてしまう方も多いのではないでしょうか。 裂けた部分をさらに引き裂くと、ダメージが根元方向に広がってしまいます。 気になる枝毛は、裂け目より少し上をハサミでカットするのが正解です。

枝毛をなくすためのシャンプー・トリートメントの選び方

枝毛をなくすためのシャンプーの選び方

毎日使うシャンプーとトリートメントを見直すことが、枝毛をなくすための大切な第一歩です。 どんな成分に注目すればよいかをご紹介します。

マイルドな洗浄成分のシャンプーを選ぶ

枝毛が気になる髪は、すでにダメージや乾燥でキューティクルがデリケートになっている状態。 洗浄力が強すぎるシャンプーは、髪と地肌に必要なうるおいまで奪ってしまい、さらにパサつきや枝毛を招くことがあります。 枝毛が気になる方には、アミノ酸系シャンプーやベタイン系シャンプーなど、マイルドな洗浄成分のシャンプーがおすすめです。 うるおいを残しながらやさしく洗い上げてくれるため、地肌と髪の毛のコンディションを整えやすくなります。

枝毛が気になる方におすすめの洗浄成分

アミノ酸系:ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグルタミン酸2Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウロイルグルタミン酸Naなど ベタイン系:コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタインなど

補修成分が含まれているシャンプー・トリートメントを選ぶ

枝毛は、髪の毛の内部からタンパク質や水分が失われ、強度が低下している状態でもあります。 そのため、髪の毛の内部にうるおいを届けて補修してくれる成分が配合されたシャンプーやトリートメントを選ぶことが大切です。 加水分解ケラチンや加水分解シルクなどのタンパク質系の補修成分は、髪の毛の内部にうるおいを与えながら、ダメージ部分をやさしく整えてくれます。 内側からうるおいで満たされた髪の毛は、湿気や摩擦などの刺激の影響を受けづらく、しなやかでまとまりのある状態に近づいていきます。

枝毛が気になる方におすすめの補修成分

加水分解ケラチン、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、ペリセア、γ-ドコサラクトンなど

保護成分が含まれているシャンプー・トリートメントを選ぶ

カラーやパーマ、ドライヤー、摩擦などによりキューティクルが傷つくと、枝毛が起こりやすくなってしまいます。 髪の毛の表面を保護してくれる、植物オイルやシリコンなどが配合されたシャンプー(トリートメント)を選ぶことで、キューティクルを整え、さらなるダメージの蓄積を防ぎやすくなります。 ドライヤーの熱ダメージから髪の毛を守ってくれる「ヒートプロテクト成分」が配合されたタイプも、枝毛が気になる方におすすめです。

枝毛が気になる方におすすめの保護成分

髪の表面を守ってくれる成分:植物オイル、シリコンなど ヒートプロテクト成分:メドウフォーム-δ-ラクトン、γ-ドコサラクトンなど

枝毛をなくすために見直したい毎日のヘアケア方法

枝毛をなくすための毎日のヘアケア方法

せっかくいいシャンプー・トリートメントを使うなら、正しいヘアケア方法でより効果を高めましょう。 日々の習慣の積み重ねが、美しく健やかな髪を育てていきます。

1.シャンプー前にブラッシングと予洗いを

乾いた状態でやさしくブラッシングをしておくと、髪の絡まりがほどけて、シャンプー中の摩擦による枝毛を抑えることができます。 さらに、シャンプー前には少しぬるめのお湯で、髪の毛と地肌をしっかりと予洗いしましょう。 予洗いだけで地肌の汚れの大半は落ちると言われており、シャンプー剤の量も少なくて済むため、髪への負担を減らすことにつながります。

2.シャンプーは泡で包み込むようにやさしく

シャンプーを直接髪につけて泡立てるのではなく、手のひらでよく泡立ててから髪と地肌にのせるのがおすすめ。 髪同士をゴシゴシこすり合わせるのではなく、地肌を指の腹でやさしくマッサージするように洗いましょう。 枝毛が気になる毛先は、泡で包み込むようにやさしく洗うのがポイントです。

3.トリートメントは毛先を中心に時間を置いて

トリートメントは、髪の毛の補修・保護が主な役割のため、地肌にはできるだけつけないようにするのがおすすめです。 傷みやすい髪の毛の毛先から、髪の毛全体になじませていきましょう。 毛先などは少し長めにつけておくと、補修成分が内側まで浸透しやすくなります。 3〜5分ほど時間を置いてから洗い流すのがおすすめです。

4.タオルドライはこすらず、押さえるように

濡れた髪はキューティクルが開いていて、摩擦に弱い状態。 ゴシゴシこするように水気を取ると、それだけで枝毛・切れ毛の原因になってしまいます。 タオルで髪をはさんで、ポンポンと押さえるように水分を吸い取りましょう。 吸水性のよいマイクロファイバータオルなどを使うのもおすすめです。

5.洗い流さないトリートメントでドライヤー前に保護する

ドライヤーの前には、洗い流さないタイプのトリートメント(ヘアオイル・ヘアミルクなど)で髪の毛を保護してあげましょう。 表面に薄い油膜を作ることで、ドライヤーの熱や摩擦から髪の毛を守ってくれます。 メドウフォーム-δ-ラクトンやγ-ドコサラクトンなどの「ヒートプロテクト成分」が配合されたタイプは、ドライヤーの熱を味方につけてツヤをサポートしてくれるのでおすすめです。

6.ドライヤーで素早く根元から乾かす

お風呂上がりはタオルドライの後、できるだけ早くドライヤーで髪の毛を乾かしましょう。 髪の毛が濡れたままになっていると、摩擦が大きくなりキューティクルが傷つきやすく、枝毛のもとに。 ドライヤーは20cmほど離して、同じ場所に当て続けないように動かしながら、根元から毛先の方向に風を当てるのがコツです。 最後に冷風を当てると、キューティクルが整ってツヤが出やすくなります。

7.ブラッシングはやさしく、目の粗いブラシで

枝毛が気になる髪は絡まりやすく、ブラッシングの摩擦でさらに枝毛・切れ毛が増えてしまうことも。 ブラッシングは、目の粗いコームやデンマンブラシなどで、毛先から少しずつ絡まりをほどくようにやさしく行いましょう。 特に濡れた髪はキューティクルが開いていてデリケートなため、入浴前の乾いた状態でブラッシングして絡まりをほどいておくのもおすすめです。

8.気になる枝毛はハサミでカットする

見つけた枝毛を手で引き裂くのはNG。裂け目がどんどん広がり、ダメージが根元に向かって進んでしまいます。 気になる枝毛は、枝分かれしている部分よりも少し上をハサミで丁寧にカットしましょう。 定期的にサロンでカットしてもらうことも、枝毛をなくすための有効な方法です。

枝毛のケアにおすすめの成分まとめ

ここでは、枝毛が気になる方がシャンプー・トリートメントを選ぶときに注目したい成分をまとめてご紹介します。 アイテム選びの参考にしてみてください。

補修成分(髪の内部にうるおいを与え、整えてくれる)

加水分解ケラチン、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、ペリセア、γ-ドコサラクトンなど

保湿成分(うるおいを与えてくれる)

ヒアルロン酸、グリセリン、植物オイル(アルガンオイル、ホホバオイルなど)、ハチミツなど

保護成分(髪の表面を保護してくれる)

植物オイル、シリコン、メドウフォーム-δ-ラクトン(ヒートプロテクト成分)など

枝毛が気になる方におすすめ。ノンシリコンケア専門店「MICHILUNO」シャンプー&トリートメント

MICHILUNOシャンプー&トリートメント

枝毛が気になる髪をやさしく洗い上げ、内側からうるおいで満たすサロンシャンプー

潤うノンシリコンケア専門店「MICHILUNO」では、枝毛やパサつきなど、ダメージが気になる髪のお悩みに寄り添うシャンプー&トリートメントをご用意しています。 地肌に優しいベタイン系の洗浄成分をメインに配合し、植物由来の天然保湿成分や、加水分解ケラチン・加水分解シルクなどの補修成分を贅沢に処方。 髪の内側までうるおいを届けながら、なめらかでツヤのある扱いやすい髪へと導きます。 セットのトリートメントには、ヒートプロテクト成分「メドウフォーム-δ-ラクトン」を配合。 ドライヤーやアイロンの熱から髪の毛を守りながら、表面をなめらかに整えることで、枝毛が気になる髪もまとまりやすい状態へ。 毎日のシャンプータイムから、健やかでうるおいに満ちた美しい髪づくりを始めてみませんか。

現在登録されている商品はありません