ビタミンC美容液

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シミやしわ、毛穴悩み、美白にまで効果がある「ビタミンC」美容液。
スキンケア領域の研究開発がどんどん進んでいる現代でも、ビタミンCは専門家が確実におすすめする美肌成分です。

でも、「ビタミンC美容液って、たくさん種類があるし値段も違うし、どれを選べばいいのかぜんぜんわからない…」というお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では、そんな方に、コスメコンシェルジュがおすすめのビタミンC美容液をご紹介します。ビタミンC美容液を賢く選ぶポイントも一緒にお伝えしますので、この機会にぜひスキンケアに取り入れていただければと思います♪

青木青木

この記事を書いているのは…
コスメコンシェルジュの青木です。この記事では私も実際にビタミンC美容液を使ってみた使用感なども含めてお伝えしていければと思いますので、参考にしていただけると嬉しいです。

ビタミンCは美肌に嬉しい効果がいっぱい!

ビタミンCは、大きく分けて以下の3つの働きをしてくれることから、お肌にいい美容成分として人気があります!

ビタミンCのマルチな効果を解説。1.コラーゲンをつくる・再生する2.シミ予防・シミ還元3.皮脂の過剰分泌を抑える

その(1)
シミの予防・還元要素
→ シミを薄くする、透明感をUP
ビタミンCには、チロシナーゼという酵素の働きを抑えるシミ予防のほか、濃いメラニンを薄くする効果があります。そのため美白効果を期待することができますよ。
その(2)
皮脂の過剰分泌を抑えて肌を引き締める
→ オイリー肌、毛穴・ニキビケア
ビタミンCは皮脂分泌を抑える効果があるので、オイリー肌のお悩みにはピッタリです。開き毛穴を目立たなくするほか、ニキビ予防にも効果があります。
その(3)
コラーゲンを再生する
→ ハリ艶、もっちり肌、シワ予防
ビタミンCは、紫外線によって破壊されたコラーゲンを再生させることができる唯一の成分。お肌の弾力をUPし、将来の肌トラブルを予防してくれます。
青木青木

美白から毛穴ケア、しわ予防までマルチでアプローチしてくれるビタミンC。美肌を目指す人にはとっても嬉しい成分なんです♪

ビタミンC美容液の選び方

ビタミンC美容液の選び方は?
ビタミンCがお肌に良い成分ということがわかったところで、ここからは、そんなビタミンC美容液の選び方をご紹介していきます。
実はビタミンCはお肌への効果が高い一方で、人によっては刺激に感じてしまうこともある成分。また、美容液の処方によって、効果や肌質との相性が異なります。
使ってみて「なんだか違う…」となる前に、自分のお肌に合うビタミンC美容液の選び方や、よい良い美容液を選ぶポイントを知っておくことが大切ですよ。

自分のお肌に合ったビタミンC美容液って?

同じビタミンC美容液でも、配合されている成分や処方によって効果が異なります。以下で肌質に合わせたビタミンC美容液の選び方をご紹介しますので、参考にしてみて下さいね。

毛穴・ニキビが気になる「オイリー肌」には薬用のビタミンC美容液がおすすめ

毛穴・ニキビが気になる<オイリー肌>は、肌荒れ予防の「薬用」がオススメ!

オイリー肌さんには、抗炎症成分などが配合された「薬用」のビタミンC美容液がおすすめです。ビタミンCが毛穴の皮脂バランスを整えながら、グリチルリチン酸2カリウムなどの抗炎症成分がニキビを鎮めてなめらかな素肌に導いてくれます。

青木青木

同じく毛穴とニキビが気になる場合でも、乾燥肌さんの場合はオイリー肌さん向けのものを使うと乾燥がひどくなる場合があるので気を付けて。まずはお肌の様子を見ながら少量ずつ使ってみるのがおすすめです。また、ビタミンC美容液を使った後は、乳液やクリームで保湿ケアを万全にしましょう。

ハリ不足の「乾燥肌」なら、保湿成分がしっかり含まれているビタミンC美容液を

ハリ不足の <乾燥肌>なら、毛穴ケア・ニキビケア系を避けるのがベター

ふっくらとツヤのあるお肌を目指したい乾燥肌さんは、ヒアルロン酸やスクワランなど、保湿成分がしっかりと含まれているビタミンC美容液を選びましょう。
オイリー肌さん向けのビタミンC美容液はあえて保湿効果を抑えたビタミンC美容液も多く、「皮脂抑制効果」もあるので乾燥肌さんには向きません。しっかりと保湿をすることで内側からお肌が潤い、透明感のあるハリ肌に導いてくれます。

青木青木

乾燥によってぽっかりと広がった毛穴には、皮脂を減らすタイプよりも潤いを与えるケアが効果的です。ビタミンC美容液以外のケアも保湿を意識することで、よりキメの細かいお肌に近づきます。

「敏感肌」は肌への刺激が少ない無添加処方か、肌荒れを抑える薬用のものを選ぼう

<敏感肌>なら「薬用」や「無添加」がオススメ&最初は「高濃度」や「導入美容液」を避ける

敏感肌さんには、防腐剤やエタノール、着色料などの成分を入れない「無添加」のものか、肌荒れを抑える「薬用」のビタミンC美容液がおすすめです。
また、ビタミンC美容液を初めて使う場合には高濃度のものは避け、少量ずつ使ってみることをおすすめします。

青木青木

ビタミンC美容液の中には、洗顔後最初にお肌につける「導入美容液」のものもありますが、敏感肌さんの場合は導入美容液ではなく、化粧水などで保湿をした上からつける美容液を選ぶようにしましょう。

はじめて使うとびっくり?ビタミンC美容液の使用感
ビタミンC美容液はさまざまな効果が期待できる一方で、お肌につけたときに、ぴりぴりとした刺激や、じんわりと熱を感じることがあります(特にビタミンCの濃度が高い場合はより刺激が強くなります)。また、ビタミンC特有の「鉄のようなにおい」が気になるという方も多いようです。一般的には「慣れれば問題ない」レベルの刺激ではありますが、しばらく使っても改善されない場合や、お肌が荒れてしまった場合は使用を中止し、お医者さんに相談することをおすすめします。

ビタミンC誘導体とピュアビタミンCの違い

ビタミンC美容液を探していると、「ビタミンC誘導体」や「ピュアビタミンC」という表記を目にすることがありませんか?
こちらでは、ビタミンCの種類についてお伝えしていきますね。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、酸化しやすく安定しにくいビタミンCの弱点を改良するために作られた成分で、多くの化粧品に使われています。お肌に吸収されたあとに酵素と反応し、ビタミンCとしての役割を発揮することから、即効性には欠けますが、持続力が強いという特徴があります。

ピュアビタミンC

ビタミンC誘導体よりも濃度が高く、お肌への素早い効果が期待できます。そのかわり酸化しやすかったり、水分と混ざると効果が薄れたりといった弱点があります。

APPS(アプレシエ)

ビタミンC誘導体の中でもお肌への浸透率が高い新しい成分で、他のビタミンCに比べて刺激が弱いのが特徴です。安定性は低く、製品によっては保管に注意をしたほうが良いでしょう。

遊離安定型ビタミンC

ビタミンC誘導体に比べて効果が高いとされています。ただしマイナー成分のため、価格が高くなりやすいという欠点があります。

メリット デメリット
ビタミンC誘導体 酸化しにくい 肌の中で働かずに体内に吸収される場合がある
ピュアビタミンC お肌への効果が高い 酸化しやすく保管に注意が必要
APPS ビタミンC誘導体より浸透性アップ 安定性がやや下がるため製品によって保管に注意が必要
遊離安定型ビタミンC ビタミンC誘導体より効果アップ マイナー成分のためコストが高い

青木青木

ビタミンCは長くスキンケアに使われてきた間違いのない成分ですが、ピュアビタミンCの安定性・浸透性・効果を高めるための研究開発は今なお続いています。
お肌との相性もあるので、試しながら自分に合うものを探していってくださいね。

容器は「密封されるもの」がベスト

ビタミンC(特にピュアビタミンC)のデメリットは、「酸化して効果を失いやすい」こと。
成分自体を酸化しにくくする加工技術も進んでいますが、まずは使っているうちに空気や日光に触れないような密封容器に入っていることがとても大切です。
エアレス構造になっている容器や、光を遮る加工がされている容器に入っているビタミンC美容液を選びましょう。

青木青木

密封容器はビタミンCだけでなく、ほかの成分の劣化も食い止めてくれるので安心して使えますよね。ビタミンC美容液を選ぶときは、容器にも注目して下さいね。

コスメコンシェルジュおすすめ!評判のビタミンC美容液12選

ここからはいよいよおすすめのビタミンC美容液をご紹介していきます。
※2020年10月20日編集部調べの情報です。

美容家が100本リピート!オールインワンで楽々ケアのビタミンC美容液

最初にご紹介したいのは、美容家さんやモデルさんが愛用していると人気の「LeBlanC(ルブランシー)コラーゲン育成オールインワン美容液」。純粋なビタミンC美容液をお探しの方にはちょっと目新しいかもしれませんが、こちらは1本で洗顔後のケアが完了するオールインワンなんです。
肌にのせるとじんわりとあたたかくなり、乾燥しがちなお肌をしっとりぷるぷるに導きます。秘密はビタミンC誘導体の効果を高めた「遊離安定型ビタミンC」をたっぷり配合していること。ビタミンCとアミノ酸の組み合わせで、肌内部のコラーゲンを再生させ、年齢を感じさせないハリ肌へ導くなど、エイジングケアにも効果が期待できる1本です。

ルブランシー オールインワン美容液
ビタミンC誘導体の効果を高めた遊離安定型ビタミンCを配合。水を一切処方せず濃厚な潤いを届けるオールインワン美容液。
価格:13,000円(税抜)※お得な定期価格あり
容量:22ml
コスパ:
  • 遊離安定型ビタミンC
  • オールインワン
  • 保湿
  • エイジングケア
  • 美白ケア
  • シミ対策
  • シワ対策
  • 真空ボトル
青木青木

美容家さんやモデルさんなど、美容のプロからも評価を得ているビタミンC美容液!
美容液としてはちょっとお高いですが、オールインワンなので忙しい朝もらくらく使えますし、少量でびっくりするくらい潤うのでコスパは☆4に。はじめての方は、全額返金保証のある定期コースで試すのがおすすめですよ。

Pick Up! 【ルブランシー オールインワン美容液】 の良い口コミ

かなり長く愛用しています。60歳を過ぎていますが肌トラブルも無く皺も少なく、以前化粧品店で水分量のチェックをしたら美容部員の方に実年齢よりもかなり若かったのでビックリされました。ルブランシーのお蔭だと思っています。なので購入する時は高価でも朝晩これ一本で済んでいるので経済的かもしれませんね。浮気する気が全くわかなくなってます。私にはとっても合っています。@cosme

⇒ルブランシー オールインワン美容液を詳しく見る


プチプラで話題に。ニキビケアができる薬用ビタミンC美容液

「美白目的で使ったら、ニキビが良くなった」という口コミで広がった「ロート製薬 メラノCC」。
もともとは美白美容液として販売されていましたが、ビタミンC誘導体とビタミンE誘導体とともに、殺菌成分と抗炎症成分が配合されているため、ニキビケアに効果があるのもうなずけますね。
2018年には@cosmeでベストコスメにも選ばれた商品なので、一度試してみても損はしないのでは?

ロート製薬 メラノCC
高コスパで人気のしみ対策クリーム。いつものスキンケアにプラスして使うタイプ。ビタミンC誘導体・ビタミンE誘導体配合。
価格:1,180円 ※オープン価格
容量:20ml
コスパ:
  • ビタミンC誘導体
  • ビタミンE誘導体
  • ニキビケア
  • ドラコス
青木青木

チューブから一滴ずつオイルを出して使えるため、容器の密封性も◎ ドラッグストアなどでも手に入れられるプチプラですが、長年のニキビが改善したという方もいて評価が高いビタミンC美容液です!

Pick Up! 【ロート製薬 メラノCC】 の良い口コミ

とりあえずこれが無いとってかんじです。
化粧水の後に鼻、口周り、ニキビ後に馴染ませて乳液で閉じてますが、毛穴は締まるし小鼻の赤みはひくしニキビ後は薄くなるしで、これ無しでは不安になるくらいです。
匂いはレモン汁を塗っているようなかんじ…笑
水っぽく、何滴とかは数えてないですが全然減らないし安い。コスパもいいです。
今できているニキビには効きません。なので他のを塗ってます。
@cosme

⇒ロート製薬 メラノCCを詳しく見る


ピュアビタミンCのロングセラー。愛され続けるビタミンC美容液

ビタミンC誘導体ではなく、ピュアビタミンCを使用したビタミンC美容液として長く愛されている「Obagi(オバジ)/C10 セラム」。
独自の技術により、「高濃度」「高浸透」「超安定」を実現し、毛穴ケアをはじめとした肌悩みに効果が期待できます。
Obagi(オバジ)は肌悩みや自分の好みに応じてビタミンCの濃度が選べるのもポイント。まず試すのであればこちらのC10セラムをおすすめしますが、既にビタミンC美容液を使っていてより強力なものを探しているならC25の一番高濃度なバージョンがおすすめです。

【愛され続けるピュアビタミンCの定番品】オバジ C10 セラム
濃度が選べるオバジのピュアビタミンCセラム。C5,10,20,25と高濃度に。C10は毛穴が気になる方へオススメ。
価格:4,000円/7,000円(税抜)
容量:12ml/26ml
コスパ:
  • ピュアビタミンC
  • 毛穴ケア
青木青木

ピュアビタミンCは劣化が早いので、開封後は冷蔵庫での保管が◎ オバジシリーズは香りが独特なので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、人によってはビタミンC誘導体のものよりも効果を実感するのが早いようです。

⇒オバジ C10 セラム を詳しく見る


透明感のある肌に導く、ビタミンCの導入美容液

お肌の基礎を整える導入美容液として人気の「HABA(ハーバー)/薬用ホワイトレディ」。
高濃度のビタミンC誘導体と保湿成分であるクマザサ水を組み合わせることで、マイルドな使用感を実現。売上累計700万本を突破している、HABAの自信作です。

【透明感のある素肌の基礎を整える導入美容液】HABA(ハーバー)/薬用ホワイトレディ

【透明感のある素肌の基礎を整える導入美容液】HABA(ハーバー)/薬用ホワイトレディ
マイルドな使用感で透明感アップ!クレンジング後、何もつけてない素肌にビタミンC誘導体を直接届けてお肌の基礎を整えます。
価格:1,400円/3,600円/6,000円(税抜)
容量:10ml/30ml/60ml
コスパ:
  • ビタミンC誘導体
  • 導入美容液
青木青木

化粧水の前にビタミンCをお肌に届けることで、美肌の下地を整える導入美容液。ビタミンCを何よりお肌に届けたいという想いが伝わってくるようです…!敏感肌の方は小さいサイズから試すのがオススメですが、そうでなければ大きいサイズでじっくり2か月以上試すと効果が分かりやすいですよ~

⇒HABA(ハーバー)/薬用ホワイトレディを詳しく見る


ピュアビタミンCを高濃度で届けるカプセル技術のビタミンC美容液

毛穴ケアへの効果がてきめん!とのレビューが多い、「b.glen(ビーグレン)/Cセラム」。
お肌への効果が高いピュアビタミンCを守るため、容器の密封性にこだわるほか、独自技術のカプセルを使用することで安定性を高めています。
ビタミンC以外の美容成分はほぼ入っていないため、単体での使用ではなくしっかりと保湿ケアを行うのが◎
いつものケアはあまり変えずに、ビタミンCだけプラスしてみたいという方にもおすすめです。

【皮脂バランスを整えて内側から潤う素肌へ】b.glen(ビーグレン)/Cセラム
超微小カプセルに包まれたビタミンCがべたつきがちなお肌を整える!密閉性&遮光性に優れたエアレス構造でビタミンCを守ります。
価格:4,700円(税抜)
容量:15ml
コスパ:
  • 脂性肌向け
  • ピュアビタミン
青木青木

皮脂抑制効果が強いので、乾燥肌の方は少量ずつ使うのがおすすめ。逆に保湿力のあるスキンケアを重ね付けしたくないオイリー肌さんにはばっちりのビタミンC美容液ですよ。容器から処方まで、ビタミンCを劣化から守ることを追求した丁寧な作りも高評価です。

⇒b.glen(ビーグレン)/Cセラムを詳しく見る


抗炎症成分でニキビ対策に効果ありのビタミンC美容液

ビタミンC誘導体で皮脂を抑制し、抗炎症成分でニキビ対策ができる「ettusais(エテュセ)/薬用Cセラム」。
さらりとした使用感なので、思春期の方やお肌がべたつきがちな方におすすめ。逆に乾燥肌よりの方は保湿がものたりなく感じそうなので、乳液やクリームでしっかりと保湿しましょう。

【抗炎症成分配合でニキビ対策にも◎】ettusais(エテュセ)/薬用Cセラム
有効成分としてビタミンC誘導体と抗炎症成分を配合した薬用美容液。若い世代に嬉しいお手頃価格も魅力的!
価格:1,800円(税抜)
容量:30ml
コスパ:
  • ビタミンC誘導体
  • ニキビケア
青木青木

こちらも毛穴開きが改善するとのレビューが多いビタミンC美容液。先に紹介したメラノCCもそうですが、お手頃な価格帯のビタミンC美容液はニキビができやすい思春期世代をケアする処方になっているようです。

⇒ettusais(エテュセ)/薬用Cセラムを詳しく見る


エステレベルの高濃度配合が嬉しいビタミンC美容液

5%の高濃度ビタミンC誘導体配合の「EBiS(エビス)/Cエッセンス」。
美顔器メーカーも導入美容液としてオススメしているビタミンC美容液です。成分もシンプルで保湿は別途必要ですが、シンプル故にほかのスキンケアとの相性を気にしなくてもいいメリットもあります。

【エステレベルの高濃度配合】EBiS(エビス)/Cエッセンス
ビタミンC誘導体を5%配合。高濃度一本勝負の潔い処方です。
価格:4,000円/6,000円(税抜)
容量:20ml/50ml
コスパ:
  • ビタミンC誘導体
  • 高濃度
青木青木

コスメをテストする女性誌「LDK」でも高評価を獲得しているエビスのビタミンC美容液。高濃度でシンプルな処方が実感のしやすさにつながったのでしょうか。ただ、%を表示しているブランドだとHABAの方が1%上回っているので、使用感も含めて検討したいですね。

⇒EBiS(エビス)/Cエッセンスを詳しく見る


ピュアビタミンCとビタミンC誘導体のいいとこどり!な美容液

効果を実感しやすいピュアビタミンCと、安定性があるビタミンC誘導体をダブルで処方している「Kiehl’s(キールズ)/DS ライン コンセントレート 12.5C」。
伸びやすいテクスチャーで、じんわりとお肌を包み込む感じが◎ 油分も入っているため、スキンケアの最後のほうに取り入れるのがおすすめですが、塗ったあとはさらりと仕上がるので保湿が気になる方は上からクリームを重ね付けしましょう。

【ピュアビタミンC×ビタミンC誘導体のいいとこどり!】Kiehl's(キールズ)/DS ライン コンセントレート 12.5C
ありそうで珍しい、ピュアビタミンCとビタミンC誘導体を両方配合した美容液です。
価格:8,800円(税抜)
容量:50ml
コスパ:
  • ピュアビタミンC
  • ビタミンC美容液
青木青木

ピュアビタミンCとビタミンC誘導体、どちらを選ぶべきか迷ったらこんな美容液もありますよ!ビタミンCたっぷりな分、鉄っぽい匂いやピリピリ感の口コミも少し多いように感じますが、効果で選ぶならアリかも!?

⇒Kiehl’s(キールズ)/DS ライン コンセントレート 12.5Cを詳しく見る


贅沢な潤いあふれる「ドクターズコスメ」ビタミンC美容液

自らも肌荒れに悩んだ過去を持つ皮膚専門家・津田攝子が開発しているドクターズコスメのビタミンC美容液。
高浸透のビタミンC誘導体とアミノ酸でコラーゲンを再生し、ふっくらキメの整ったお肌に。また保湿成分スクワランや抗酸化成分の白金など、リッチな質感に導く成分もたっぷり入った贅沢な一本です。

【ドクターズコスメのビタミンC美容液】TSUDA SETSUKO(ツダセツコ)/パーフェクトCエッセンス
ビタミンC誘導体とアミノ酸配合でコラーゲンの合成促進!ふっくらとしたお肌へ。
価格:7,000円(税抜)
容量:30ml
コスパ:
  • ビタミンC誘導体
  • アミノ酸配合
青木青木

せっかくビタミンCでケアするなら、よりリッチな質感を目指したい!そんな方にオススメの美容液です。ビタミンCはコラーゲンをつくるのに欠かせない成分ですが、コラーゲンのもととなるアミノ酸がなければつくることはできません。痒い所に手が届くのがうれしいですね♪

⇒TSUDA SETSUKO(ツダセツコ)/パーフェクトCエッセンスを詳しく見る


韓国発!くすみがちなお肌を明るくするビタミンC美容液

韓国コスメとして人気を集めている「CLIO(クリオ)グーダルグリーンタンジェリンビタCダークスポットセラム」。
青みかん由来の天然ビタミンCと、ビタミンC誘導体をダブルで配合しており、くすみがちな肌を明るくみせるほか、毛穴の広がりやニキビを抑える効果も!
プチプラなので思春期ニキビにも使いやすいのが嬉しいですね。

CLIO グーダルグリーンタンジェリンビタCダークスポットセラム
韓国で人気の美白コスメ。ビタミンC誘導体配合のプチプラコスメ。
価格:2,817円(税抜)
容量:50ml
コスパ:
  • ビタミンC誘導体
  • 韓国コスメ
青木青木

YouTubeでの口コミ投稿から人気に火がついた、韓国の白肌女子お墨付きの美容液!日本でも若い子を中心に話題になっているようですー。ビタミンCは皮脂抑制効果があるので、オイリー肌の方にもオススメです。

Pick Up! 【CLIO グーダルグリーンタンジェリンビタCダークスポットセラム】 の良い口コミ

くすみがとれて、肌が白くなった気がする!それと、いつもより肌の調子が良い感じ
あとは、ニキビ跡が薄くなってきたような?!!
赤みが気になる方は使ってみて欲しいです
敏感肌にも使えるのはポイント高いLIPS

⇒CLIO グーダルグリーンタンジェリンビタCダークスポットセラムを詳しく見る


シミ予防の新定番。白く輝く素肌へ導くビタミンC美容液

できる前のシミを予防する「ルシノール」と、すでにできてしまったメラニン色素を還元するビタミンC誘導体がダブルで美白に働きかける「POLA(ポーラ)ホワイトショットSXS」。
コクのあるクリームタイプで、気になる部分にしっかり密着してくれる、とレビューの評判も◎ POLA独自の技術で本気の美白を目指したい方におすすめです。

ポーラ ホワイトショットSXS
シミのもとになるメラノサイトの働きを抑えるルシノールとビタミンC誘導体を配合したポーラ独自の処方が人気。
価格:12,000円(税抜)
容量:20g
コスパ:
  • 美白ケア
  • ビタミンC誘導体
  • ルシノール
青木青木

口コミでも効いた!とのウワサがあり、なかなかのお値段ですが気になっているという方も多いはず。効果の異なる成分を一度に使えるのが効果を実感できるポイントです。

Pick Up! 【ポーラ ホワイトショットSXS】 の良い口コミ

シミが濃くなったと感じて購入、使用。
その際は正直効果を感じず、使用を一時中断していました。
年明けにさらにシミが濃くなったと感じたので使用したところ、1週間程度でシミが薄くなり肌も明るくなったと感じてから毎日のケアに導入しました。
まだ一本使いきっていないのにこの効果。
一本使用した後が今から楽しみです。
しばらくリピートします。@cosme

⇒ポーラ ホワイトショットSXSを詳しく見る


こってりクリームの後にも使える、オイルベースのビタミンC美容液

敏感肌だけどビタミンC美容液を試してみたい方におすすめの、「utena(ウテナ)ルミーチェ 美白オイルエッセンス」。
オイルベースなので、乾燥肌にこってり系の油性クリームを塗った後にも塗れて、なるべく刺激を抑えてビタミンCケアを取り入れることができます。

ルミーチェ 美白オイルエッセンス
スキンケアに手軽にプラスできる、肌なじみの良い油溶性ビタミンCを使用した美白美容液。30ml・1,296円(編集部調べ)
価格:1,200円(税抜)
容量:30ml
コスパ:
  • 油溶性ビタミンC
  • オイルベース
青木青木

肌なじみの良いオイルベースの美容液でしかもプチプラ!気軽にいつものスキンケアにプラスしたり、全身使いできる使い勝手の良さが魅力です。

Pick Up! 【ルミーチェ 美白オイルエッセンス】 の良い口コミ

使い始めて1週間ですが、私にはとっても合っていたようです。化粧水前のブースターとして、そしてスキンケア最後に保湿用として2滴ずつ使用していましたが、肌が明るくなりました。@cosme

⇒ルミーチェ 美白オイルエッセンスを詳しく見る

おすすめのビタミンC美容液比較表

LeBlanC(ルブランシー)コラーゲン育成オールインワン美容液 ロート製薬 メラノCC Obagi(オバジ)/C10 セラム b.glen(ビーグレン)/Cセラム ettusais(エテュセ)/薬用Cセラム EBiS(エビス)/Cエッセンス HABA(ハーバー)/薬用ホワイトレディ Kiehl’s(キールズ)/DS ライン コンセントレート 12.5C TSUDA SETSUKO(ツダセツコ)/パーフェクトCエッセンス CLIO(クリオ)グーダルグリーンタンジェリンビタCダークスポットセラム POLA(ポーラ)ホワイトショットSXS Lumice(ルミーチェ)/美白オイルエッセンス
画像 【美容家が100本リピートしたオールインワン美容液】LeBlanC(ルブランシー)コラーゲン育成オールインワン美容液 【高コスパで話題に。ビタミンCのニキビケア】ロート製薬 メラノCC 【ピュアビタミンCの王道で潤ってきめ細かな肌へ】オバジ C10 セラム 【皮脂バランスを整えて内側から潤う素肌へ】b.glen(ビーグレン)/Cセラム 【抗炎症成分配合でニキビ対策にも◎】ettusais(エテュセ)/薬用Cセラム 【エステレベルの高濃度配合】EBiS(エビス)/Cエッセンス 【透明感のある素肌の基礎を整える導入美容液】HABA(ハーバー)/薬用ホワイトレディ 【ピュアビタミンC×ビタミンC誘導体のいいとこどり!】Kiehl’s(キールズ)/DS ライン コンセントレート 12.5C 【ドクターズコスメのビタミンC美容液】TSUDA SETSUKO(ツダセツコ)/パーフェクトCエッセンス 【くすみがちなお肌を明るく】CLIO(クリオ)グーダルグリーンタンジェリンビタCダークスポットセラム ポーラ ホワイトショットSXS 【こってりクリームの後から使えるオイルベースの美白美容液】Lumice(ルミーチェ)/美白オイルエッセンス
おすすめポイント 美容家が100本リピートした遊離安定型ビタミンCのオールインワン 高コスパで話題に。ビタミンCのニキビケア 愛され続けるピュアビタミンCの王道で潤ってきめ細かな肌へ ピュアビタミンCで皮脂バランスを整えて内側から潤う素肌へ 抗炎症成分配合でニキビ対策にも◎ エステレベルの高濃度配合 透明感のある素肌の基礎を整える導入美容液 ピュアビタミンC×ビタミンC誘導体のいいとこどりを実現! ドクターズコスメのリッチなビタミンC美容液 くすみがちなお肌を明るく導くフレッシュなビタミンC 独自成分配合でシミ予防の新定番へ こってりクリームの後から使えるオイルベースの美白美容液
容量と価格 22ml 税抜13,000円 20ml 税抜1,800円 12ml/26m 税抜4,000円/7,000円 15ml 税抜4,700円 30ml 税抜1,800円 20ml/50m 税抜4,000円/6,000円 10ml/30ml/60ml 税抜1,400円/3,600円/6,000円 50ml 税抜8,800円 30ml 税抜7,000円 50ml 税抜2,817円 20g 税抜12,000円 30ml 税抜1,200円
コスパ

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まとめ

ビタミンCを使って美肌になろう
将来のお肌のために、スキンケアの定番として美容の専門家も太鼓判を押す美容成分、ビタミンC!
シミ、シワ、たるみ、毛穴、肌荒れ・・・ビタミンCは多くの肌悩みに効くマルチな効果が魅力です。

賢くスキンケアに取り入れて、すこやかな美肌を目指しませんか?